桐を開発するときの基本的な発想は、「表計算ソフトの画面を見ながら、ワープロのように操作できる、大型機並みのデータベース管理システムを作りたい。」ということでした。 桐は、画面上のデータを見ながら会話型で操作を進めるデータベース管理システムで…
質問 桐を継続して利用する方針で、環境を整備したいと思います。 回答 「桐を継続利用する」と決めた以上、環境整備のゴールは2つです。 (1) 今動いているものを止めない、(2) 担当者が代わっても引き継げる状態にする。 この2軸で整理します。 1. ライセン…
質問 日本語データベース桐を使っているユーザーがいます。 自作しているシステムをメンテナンスできる人が高齢化しており、今後どうするかを悩んでいます。 どのような解決策を推奨しますか? 回答 桐ユーザーの世代交代問題、これは本当に深刻なテーマで、…
v101[終了]コマンドは、イベント処理では使用できません。 そのため、フォームに桐を終了する処理を登録するにはコマンドボタンに[桐の終了]機能を定義します。 ここでは、[桐の終了]を実行する前に[確認]を行う方法を説明します。 [Bari桐_v101.ke…
手続き型からオブジェクト指向型へ 桐Ver5の頃は一括処理でプログラムを書いていましたが、桐10ではイベント処理を使ってオブジェクト指向のプログラムの書き方に変えていきたいと思います。 オブジェクト指向のプログラムのシンプルな構成で書いてみたいと…
よく使う手続き処理を共通のファイルで一元管理します。 共通モジュールは、一括処理で作成します。 共通モジュールを作成したら、フォームのイベント処理に組み込みます。
技術の引き継ぎが、なかなか難しい プログラムコードを書くときは、開発者独自のロジックでプログラムコードを記述するため、次の担当者に引き継ぐのがたいへん難しくなります。 「技術者が退職したため、メンテナンスができなくなりました。」 このような、…
ノーコード・ローコードは、すでに桐にあった機能です 昨今、だれでも業務アプリを作れるように、ノーコード・ローコードで業務アプリを作れる機能が求められていますが、桐には以前からその機能がありました。 桐を開発するときの基本的な発想は、「表計算…